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2026年05月13日
人事、財務とエージェントのエンタープライズ向け AI プラットフォームを提供するワークデイ株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、本日、リガク・ホールディングス株式会社が日本IBMの導入支援により「Workday ヒューマン キャピタル マネジメント」をグローバル HRIS(人事基幹システム)として導入し、2025 年 12 月に本番稼働を開始したことを発表しました。米国を含むグローバルで人事および給与領域をカバーする形で導入し、1年弱という短期間で本番稼働を実現しました。
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2026年04月01日
2026 年 4 月 1 日(水)付で、樋口 泰行(ひぐち やすゆき)氏がエグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを発表します。樋口氏は、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社ダイエー、日本マイクロソフト株式会社、パナソニック株式会社などで経営トップを歴任し、直近ではパナソニック コネクト株式会社 代表取締役 執行役員プレジデント・CEO を務めるなど、約 30 年にわたり国内外の企業経営および事業変革を主導してきました。
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2026年03月26日
企業の従業員が自然な対話を通じて業務を進め、情報の取得から意思決定、アクションの実行までを一貫して支援するAI「Sana from Workday」を発表しました。これは、Workday が掲げる 超知能(人の意思決定と業務実行を一体化する次世代 AI)の考え方に基づくものです。これにより、人事・財務領域における日常業務の効率化と高度化を実現し、企業の業務変革を後押しします。
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2026年02月12日
共同創業者でExective Chairを務めていたアニール・ブースリ(Aneel Bhusri)が、急速に進化する AI 時代におけるリーダーシップ強化を目的に、同社の新たな成長段階に向けて最高経営責任者(CEO)に復帰することを発表しました。これにより、ブースリはWorkday の共同創業者、CEO 兼 会長となります。カール・エッシェンバック(Carl Eschenbach)は、グローバル展開の拡大、業界領域の拡張、およびオペレーションの規律強化を特徴とする期間 Workday をリードしましたが、この度CEOおよび取締役を退任します。なお、エッシェンバックは今後、CEO の戦略アドバイザーとしてブースリおよび Workday を引き続きサポートします。
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2026年02月10日
AI 活用の成果を活かしきれない企業の実態に関する新たなグローバル調査レポート「Beyond Productivity: Measuring the Real Value of AI」を発表しました。調査レポートによると、AI 活用が生産性向上をもたらす一方で、多くの企業がその価値を十分に活用できていないことを浮き彫りにしています。また、本調査で回答した企業の従業員は AI 活用により業務時間を大幅に削減しているものの、生み出された時間の多くを汎用 AI ツールの出力ミスの修正やコンテンツの書き直し、成果物の検証などの手戻り作業に費やしており、成果を十分に享受できていないことが分かりました。